【M-1】スーマラ武智の現在は『Mおじ』!消えた理由は上沼恵美子問題?

スーパーマラドーナ M-1 現在 分析

田中一彦さんと武智(たけち)さんによるお笑いコンビ、スーマラことスーパーマラドーナ

スーパーマラドーナ 武智 現在

M-1グランプリでは2015年〜2018年の4年連続決勝に進出しているという実力派の漫才コンビです。

そのスーマラって、最近何やってるんだろ?ということが気になったので、2022年現在のスーパーマラドーナの活動状況について探ってみましたよ。

消えた、干されたという噂は本当なのか??

 

2022年1月のスーパーマラドーナはどんなスケジュール?

2022年1月現在の、スーパーマラドーナのスケジュールなんですが、武智さんが1/11に『野田クリスタルのマッチョな時間』という配信ライブに出演。

1/13に武智さんが『アウト×デラックス』出演。

それからYouTubeチャンネル『スーパーマラドーナ劇場』での動画公開(登録者4万人弱)。

田中一彦さんがウーイェイよしたかさん、からし蓮根伊織さん、学天即よじょうさんと運営するYouTubeチャンネル『パニック4 〜伊織とよしたかと田中とよじょう〜』での動画公開(登録者4万人弱)。

1/31に道頓堀ZAZA HOUSEでライブ『スーパーマラドーナ劇場』の開催。

…と、こんな感じです。

他にもちょいちょいありそうですけど、なんというか、レギュラー番組があるわけでもなく、メインの、看板になるような仕事が見当たらない現状なんでしょうか。

地味に稼ぎまくってる人もいるじゃないですか、テツ&トモみたいに。テレビに全然出ないけど営業が充実していて年収が1億なんて噂もあったりして。

でも、スーマラはそんな雰囲気でもなさそうです。

そして判明したのは、M-1に対する思い入れが強くて、出場権のない今でもM-1絡みの発信を積極的にしているということでした。

 

スーパーマラドーナ武智のM-1愛は本物だった!

スーパーマラドーナのYouTubeチャンネルでは、とにかくM-1を題材にした動画が大量に投稿されています。

【Mおじ】M-1の事しか頭にないスーパーマラドーナ武智が劇場の外を歩く【スーパーマラドーナ劇場】

動画タイトルに【M-1】という文字列を入れることで検索に引っ掛けよう、みたいな狙いもあるんだと思いますが、M-1の放送を観た感想を語ったり、

【M-1】ハイレベルすぎる2021年の敗者復活戦!敗者復活経験者スーマラのガチ感想【スーパーマラドーナ劇場】

出場者向けに敗者復活攻略法を伝授したり、

【M-1】武智が教える敗者復活攻略法…過去最高レベルの敗者復活戦考察!【スーパーマラドーナ劇場】

と、とにかくM-1をしゃぶり尽くす勢いなんですね(笑)。

これも、4年連続でファイナリストに進出した者だからこそ語ることが許される世界だとは思います。過去の実績をしっかりコンテンツにしているという部分では、正解かなと。

にしても、M-1がそうとう好きなんでしょうね。じゃなかったらこんなにM-1尽くしなYouTubeチャンネルなんて作れませんから。

特に、武智さんがM-1大好きオーラをバシバシ放出してます。なんでも、『Mおじ』なんて異名も持っているとか。

また、マクドナルドのMの字を見るだけで興奮もするそうです(笑)。

このニッチ戦略に世間も反応しているようで、

M-1に出場している、ではなく、M-1が大好きだという意味での『M-1芸人』になってますね(笑)。

後輩芸人のおいでやす小田さんにはM-1エントリー代を渡すという男気も見せてます。

武智さんは『アウト×デラックス』にも『M-1に取り憑かれた男』という触れ込みで登場していて、M-1に魂を捧げた男、としての活動がもはやメインなのかもしれません。

 

スーマラが現在消えたのはやはり上沼恵美子炎上事件の影響?

かつてはM-1で大活躍したスーパーマラドーナがあまりメディアに出てこない現状は、なぜか。

囁かれる要素としては、やはりアノ事件が大きい影を落としている、ということがあります。

武智さんがとろサーモンの久保田さんと生配信にて上沼恵美子さんのM-1の審査について暴言を放ってしまったという一件。

これによりスーパーマラドーナは炎上、上沼恵美子さんと実質共演NGとなってしまい、これが活動範囲を狭めることになったのでは、と言われています。

武智さんは謝罪を申し出たものの上沼さんはこれを拒否。

過去には『快傑えみちゃんねる』にも出演していたスーマラですが、一度のやらかしで活躍を機会を失ってしまったのだとしたら、これはやりきれない思いになりますね。

しかし、今の時代はYouTubeのように、企業からキャスティングされなくても稼ぐチャンスはどんどんできてきますから。

スーマラほどの実力者であれば今後セルフプロデュースで大きい展開だって十分考えられます。

真空ジェシカ M-1ネタ作りの評判は?川北の吉住イジリもトガりすぎw

今はM-1というコンテンツにパラサイトすることでニッチな市場を確保している状態だと思いますが、潮目が変わればまたスーマラの注目度も大きく集められると期待しています。

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