【解説】真木よう子の発音・滑舌はサ行が苦手…台詞が舌足らずで独特な理由や女優としての実力は?(ボイス2の評判他)

真木よう子の滑舌 分析

真木よう子さんがドラマでセリフを喋る時の発音、滑舌が話題です。

真木よう子

出典:https://www.instagram.com/p/CRjOdHuNb-E/

『ボイス2』での演技において、滑舌が悪い、発音が聞き取りずらい、といった意見が出ている模様です。

実際のところ、真木よう子さんの発音はどうなのか。について検証してみました!

 

真木よう子の発音・滑舌はどの程度悪いのか

早速ですが、真木よう子さんがセリフを読む時の発音、滑舌を聞いてみましょう。

引用元:出典:https://youtu.be/WV-5xN_10nE https://youtu.be/ZJodqFGo-to

 

以下、『ボイスⅡ 110緊急指令室』での真木よう子さんの台詞部分の、文字起こしと聴いた印象です。

『私と班長も現場に急行します』
→シの母音が抜けている感じ。

『現場の音を聴かせて』
→セの母音が抜けている感じ。

『早口で声も上ずっている』
→チとズの母音が抜けている感じ。

『○物に手を出した人間特有の』
→発音は自然に聴こえました。

『前科者リストを調べてください』
→しらべてください の発音は流れるように聴こえました

『コードゼロ 児童拉致事件発生』
→らち が言えてない。

『樋口警部補の息子さん』
→ぶ が言えてない。

『あなたは生活安全課』
→自然に聴こえました。

『重藤班長』
→シの母音が抜けている感じ。

『犯人はドローンで照明を吊っていて』
→ショの母音が抜けている感じ。

『感電○する恐れがあります』
→シとスの母音が抜けている感じ。

『同時に2つの拉致事件を追います』
→口が全体的に回っていない印象。

『重藤班長 監禁場所にも 樋口警部補が向かいます』
→かんきんばしょ が言えてない感じ。

『旧緑ヶ丘病院には E3が向かってください』
→全体的にやや回っていない印象。

『被疑者の男 40代前後 身長175cm 』
→ひゃくななじゅう がぎこちない感じ。

『被疑者の女は30代前後 身長165cm』
→さんじゅうだい がぎこちない感じ。

『条件が一致する』
→チの母音が抜けている感じ。

『石川巡査部長 被疑者女の足音キャッチしました』
→いしかわじゅんさぶちょう が言えてない感じ。

『あの子と遊ぶんだというのは塚田本人』
→発音は自然に聴こえました。

うん、文字起こしの際も、滑舌に難があり聞き取りづらくて、『あれ、今何て言ったの??』とわからなくなった箇所がいくつかありました。

真木よう子

出典:https://www.instagram.com/p/CRboBWRtlJ5/

思うに、

さしすせそ

の発音は苦手なんだと思います。

th

ぽい感じ。

あと、

たちつてと

の中の

ですね。

また、早口の発声、セリフは真木よう子さんの得意とするところではない様子で、上手く回らない、滑舌よくいけないところが多々見受けられます。

同じ警察モノでも、昔、『県警対組織暴力』で藤岡重慶さんが繰り出した池田課長の早口パフォーマンスには遠く及ばない印象です。

引用元:出典:出典:https://www.youtube.com/watch?v=he3cvsKHtX4

 

『広谷、ワレええ気になってチョボくっとると、ほんとにブチ込み上げるど!極道なら極道らしゅう、部屋の隅でゴザでも舐めとれい!』

うーん、何度もでも聴きたくなる、惚れ惚れするようなスピーディーな啖呵の切り方。これぐらい真木よう子さんもイケたら、かなり評価も違ったはず。

が、しかし。

 

真木よう子

出典:https://www.instagram.com/p/CRWHe1RN2Nd/

滑舌が悪い真木よう子…演技の評判はいい?悪い?

『ボイス2』にて滑舌の悪さ、発音の不明瞭さを指摘されている真木よう子さん。

具体的には、こんな感じ。

こんな評判を見て思うのは、セリフ、役どころや求められているパフォーマンスがちょっと真木よう子さんにフィットしていない、彼女の能力で対応できるものになっていないということです。

しかしながら、真木よう子さんはプロの女優です。与えられた役に対して、監督の、そしてオーディエンスの求める演技をしてこその女優なのですから、そこは彼女の使命でもあります。

だからきっと対応しようとしていると思いますし、事実、シーズン1よりもセリフの発音、滑舌が向上したという評価も得ているわけです。

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が、しかし。

今回の、低いトーン、早口で的確に緊急時対応に取り組むという警察官の役を演じるにあたって、真木よう子さんの声質、発声、発音、滑舌がフィットしていないということは否めないのではないでしょうか。

 

女優・真木よう子の本質は発音、滑舌で語るべからず!

確かに、真木よう子さんが台詞を喋る時の滑舌は、決して流暢なものではありません、不明瞭な発音が見受けられるところは、あります。

しかしながら、彼女が芸能界の第一線で活躍している要素を今一度考えてみたいところです。

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まず、あの美貌

38歳になる今もなお、というか、今が旬かのような美しさです。それも、男性性の強い、男前な美人という。

そしてご存知、あのスタイルの良さです。

真木よう子

出典:https://www.cinematoday.jp/news/N0100035

真木よう子さんが画面に映っているだけで、男性ファンはもう幸せになるんじゃないでしょうか。

そして、ゆっくりと喋る台詞の時は、問題なくイイ演技をしている印象ではあります。『孤狼の血』では、普通に滑舌よく演技できてましたので。

なので、作品、脚本との相性もあるかなあ、というところであります。

思うに、彼女は声を出す以外の部分で強みを発揮する感じですので、たとえばですが、ゴルゴ13の実写版みたいに、ほとんど喋らないでも成立する役どころを演じたらいいんじゃないでしょうか?

いや、これは彼女の発音、発生、喋り、滑舌を否定しているわけではなくて、強みを活かすということです。逆に、立っているだけでは全然光らなくて、喋りまくらないと持ち味が出ない役者さんもいるでしょう。

というわけで、ボイス2のアレだけで真木よう子さんの何たるかを決めてしまうのはもったいない、というお話でした。

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