【水ダウ】漫才協会事件がおぼんこぼんの不仲・喧嘩理由!塙の目撃談他

おぼんこぼん 水ダウ 分析

ベテラン漫才コンビ、おぼん・こぼん不仲説真相についてです。

『水曜日のダウンタウン』でもその不仲振りが話題となっていますが、実際のところはどうなのか。

仲が悪いのに息ぴったりの漫才を見せることから、『ビジネス不仲』では!?という疑惑もありますが…。

 

漫才協会の選挙で揉めていたおぼんとこぼん

まず、具体的な不仲の要因についてですが、一般社団法人漫才協会で起きたトラブルもその1つと言われています。

一般社団法人漫才協会は東京で活動する漫才師たちの寄り合い組織で、現在の会長は青空球児、副会長はナイツ塙宣之さんです。

塙さんによると、2011年の理事選挙で、2位がこぼんさん、3位がおぼんさんだったことでおぼんさんが激怒したそうです。

というのも、この選挙では毎回、おぼんさんがこぼんさんの上にランクしていたのです。支持者が減ってこぼんさんが上にいったことが納得できなかったとか。

さらには、これを理由に漫才協会を一時離脱してしまったという。

そこから10年、この2人は私的な会話を全くしなくなってしまったのです。

もちろん、この選挙だけが不仲の原因ではなく、数十年に渡って積もり積もったものがそこで一気に爆発したということなんでしょうね。

 

おぼん・こぼん 不仲

出典:https://youtu.be/tOeGgmjuN5s

おぼん・こぼん当人が語るコンビ不仲

おぼん・こぼんは2020年に爆笑問題・太田さんとくりぃむしちゅー・上田さんの番組『太田上田』に出演。この時は、(テレビ向けに)不仲説についてそれぞれが喋っています。

【太田上田#234】おぼん・こぼん師匠が来てくれました

この椅子の配置が狙ってますねw

動画の内容は以下の通りです。

・コンビを組んで55年

・家のローンの支払いと子育てが終わるまでは仲良くしていた。それまでは我慢していた(おぼん)

・今までやってきたことを一言謝ればいいわけや(おぼん)

・謝る理由がわからない(こぼん)

・20代の頃は1人の女性と一緒に3人で濃厚に仲良く遊ぶほどの関係だった

こんな内容のことをとにかく面白く喋ってくれるので、さすがはベテラン、重鎮ですね〜。

でも、おぼん師匠の方はこぼん師匠に一切目を向けないのがシュールです(笑)。

これを見ると、実は仲良しなんじゃないか、ビジネス不仲なんじゃないかとすら思えてきますね。

 

『芸人解散ドッキリ』で判明した事情

過去に、『水曜日のダウンタウン』の『芸人解散ドッキリ』コーナーでおぼん・こぼんがターゲットにされたことがあります。

おぼん師匠が仕掛け人で解散を持ちかけるというものでしたが、ここでも2人は喧嘩に。

逆にこぼん師匠から解散を持ちかける流れになってしまって大騒ぎになったことがあるんです。

これがガチのドッキリだとしたら、この2人はある一定のラインを超えてしまうとすぐそこに解散という文字があるんだな、と思いました。

そのラインは、他の漫才コンビよりもはるかに近いところに敷かれているんじゃないかなと。

 

おぼん・こぼん 喧嘩

出典:https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1694322/image/1/

ステージに立っている時のおぼん・こぼんは不仲か?

以下は、おぼん・こぼんが営業仕事をしている模様です。

おぼんこぼん♪ 凄い技だと思ったら…

お互い、全く目線を合わせていませんが、息ぴったりで完成された漫才だと思います!ていうか、目を合わせずよくできますね(笑)。

終わった後は2人別々に左右に分かれていくのも、本当に仲悪そうで微妙に気まずいですw

この抜群のコンビネーションの背景には、2人がお互いを芸人として認め合っているということがあると思います。

おぼん・こぼんを仲直りさせようと画策していた金谷ヒデユキさんによると、

こぼん師匠と飲みに行って『おぼんのことは大嫌いやけど漫才はアイツとしか出来ひん』という話を聞けば、おぼん師匠に『こぼん師匠こんなこと言ってましたよ』と告げ口。『何言うとんねん』と言いながらもまんざらでもない顔で『しゃーないな。まあ漫才はふたりでひとつやからな』というおぼん師匠の言葉を、またこぼん師匠に伝える。それを繰り返しているうちに心なしか舞台上で目を合わせる回数も増え、『あ、今ふたりの目が合った!』と舞台袖で興奮しながら見てました
引用元:https://www.asahigunma.com/おぼんこぼん師匠の話/

ということがあったそうです。このエピソードからも、複雑な感情の中に存在する信頼関係が垣間見えます。

 

おぼん・こぼんは人間版トムとジェリーか?

このように、仲がいいようで喧嘩していて、というような関係は、漫才師の世界だけでなく、世の中、いろんなシチュエーションで存在するとは思います。

職場で大嫌いな人がいるんだけど、業務に支障が出ないように最低限のコミュニケーションはして、目は合わせないけど息はぴったりで、この人と仕事するとやりやすいな、仕事をするならこの人とだな、と思っているけど、好きか嫌いかでいうと絶対嫌いで、休日に一緒に遊ぶなんてありえない!みたいな。

笑ってはいけないの休止理由 BPO・疲れた・ネタ切れ…本当は?

これって、大人の信頼関係かなと思います。私情は挟まず、プロとして認め合うという。

でも、どうせだったら全てにおいて認め合って、仲良くできれば最高ですけどね。なかなか、そんな人間関係は手に入らないでしょう。

おぼん・こぼんの場合、生活の基盤となる漫才をしっかりできる相手だから、例え嫌いでも一緒にやる価値があるというドライな部分があると思います。

そして、この不仲という要素さえもこうやって番組ネタにすることで、さらに商品価値を高めていくという戦略であることも指摘できますね。

過去には、爆笑問題の田中さんが壇上で無理やり和解させたこともありますが、こういうネタなんでしょうね。『お前が一言謝ればええんや』『なんでやねん!』という掛け合いもおなじみみたいだし。

おぼんこぼん 和解

出典::https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1694322/image/1/

仲が悪いって、芸能人、有名人のジャンルでは1つのブランドだと思うんですよ。氷室京介と布袋寅泰、キムタク と中居くん、大島渚と野坂昭如(ふる〜!)などなど。

それが1つのエンタテインメントになっていくのだとしたら、今回の水ダウのおぼん・こぼん和解企画を見ても、この不仲は決してビジネスとして悪いものではないということになりますね。

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