なにわ男子はゴリ押しorジャニーズ忖度?(テレビ出演への批判)

なにわ男子 ゴリ押し 分析

なにわ男子が毎日毎日テレビに出ていて、凄いですね。

しかしこれが、ちょっと行き過ぎなごり押しなんじゃ?という声もないわけではありません。

今回は、なにわ男子ゴリ押し説について掘り下げてみましたよ。

毎日TVに出まくりのなにわ男子はゴリ押しなの??

テレビで見ない日はないというくらいのなにわ男子ですが、つまりは、ジャニーズ事務所も彼らのデビュー曲の売り出しにはしっかりとした準備をしているということですよね。

なにわ男子 – 初心LOVE(うぶらぶ)[Official Music Video] YouTube ver.

なにわ男子 – 初心LOVE(うぶらぶ)[Official Music Video] YouTube ver.

満を持して、ということは御膳立てが揃っているということでもありまして、そうすると、今度は『なにわ男子はゴリ押しじゃないか』という意見も出てくるわけですね。

この批判が出る背景に、先輩グループ達のデビュー時との比較というものがあります。

スノスト(SixTONESとSnow Man)のデビュー時は特にごり押しというほどのプロモーションではなかったので、それと比べるとやりすぎでしょ、と。

もう、テレビをつけたら大抵いますね、なにわ男子(笑)。

 

なにわ男子のデビュー宣伝がとにかく凄い

11月に入ってからなにわ男子のテレビ露出は本当に凄くて、

テレ朝を中心に、

テレビ朝日系は、3日『ノブナカなんなん?』、7日『相葉マナブ』、7日『関ジャム完全燃SHOW』、8~12日『グッド!モーニング×なにわ男子 スペシャルWEEK』、8~12日『なにわ男子 デビュー記念アプデSPへの道』、12日『ミュージックステーション』、13日『まだアプデしてないの?1時間スペシャル』、13日『あざとくて何が悪いの?』。

フジテレビ系は、1日『ネプリーグ』、5日『ウワサのお客さまSP』、8日『ノンストップ!』、9日『今夜はナゾトレ』、9日『潜在能力テスト』、10日『TOKIOカケル』、5日・12日『めざましテレビ』。

日本テレビ系は、6日『1億3000万人のSHOWチャンネル』、8日『スッキリ』、8日『有吉ゼミ』、8日『人生が変わる1分間の深イイ話』、8日『月曜から夜ふかし』、11日『ベストヒット歌謡祭2021』(読売テレビ)。

TBS系は、4日『櫻井・有吉THE夜会』、6日『サタデープラス』(MBS)、12日『NEWSの全力!!メイキング』、13日『王様のブランチ』。

テレビ東京系は、2日『ありえへん∞世界スペシャル』。

また、ネットのAmazonプライム・ビデオでは、デビューまでの3年間に密着したドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100のキセキ natural』を配信中。さらに、そのCMと、『ローソン なにわ男子 デビューキャンペーン』のCMが民放でヘビロテされ、12日のデビューがPRされている。

引用元:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/88870

しかも、番組に出る時は制作側もなにわ男子を出させてあげる、という雰囲気ではなく、『なにわ男子が遂にうちにも登場!』的な扱いなので、大物感もたっぷりです。

これはゴリ押しと言われてしまう側面もあるかもしれませんが、売れにくいものを無理に押し出すというよりは、数年後にはSMAP、嵐級に化ける可能性を多分に感じているから先物買いしておこう、という業界の見立てもあるんじゃないかと思いました。

怒涛のメディア露出に対して『うざい』『もううんざり』という声も聴こえますが、逆に言うと、そう言わせるほどの力の入れ方なわけですから、それはそれで凄い!

 

なにわ男子のゴリ推しはジャニーズ事務所期待の表れか

SMAPも嵐もTOKIOもV6も活動の終焉を一旦は迎えていますので、新しくも大きい風を業界が求めているという機運もあることでしょう。

また、関ジャニ∞大倉忠義さんがバックアップしていることからも、即戦力に育て上げた実力派の新人であることも明快に伝わってきます。

そして、ピンクを強調した衣装とプロモーション。これも際立ってます。

ピンクなんだけど、しっかり男らしさも出そうとしているこのバランス感覚。悪くないですよ。

最も期待できるのは、平均点が高いということではないかなとも私は思います。

なにわ男子といったらこれ!という突出したものをまだ敢えて作らない、出さない、というようにも見えて、ポテンシャル十分な状態までまず引き上げておき、そして今から最高の着色をしていくのではないかと。

これから、目が離せないグループです。

なにわ男子は口パク?生歌の実力・ピンク衣装・Mステ評判 etc.

普段は全く興味の男性アイドルというジャンルで私がここまで熱心に書き込むくらい、彼らの未来は雄大に見えるんです(笑)。

分析
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