堂本剛と百田夏菜子の馴れ初めは?結婚指輪はどれ?アンチがいない理由も

2024年1月、芸能界に衝撃のニュースが舞い込んできました。トップアイドル同士・堂本剛さんと百田夏菜子さんの結婚が発表されたのです。

KinKi Kidsとして、そして音楽家として独身を貫いてきたミステリアスなアイドル・堂本剛さんと、頑張り屋で明るい性格が好感度抜群の百田夏菜子。2人の結婚は世間を驚かせただけではなく、これまでにないほど盛大な祝福モードを生み、歓喜の声はいまだに止むことを知りません。

堂本剛と百田夏菜子の馴れ初めは2012年から始まり、10年以上かけて育まれたもの。これほどまでに祝福される理由、そしてアンチがいない理由は何なのでしょうか?堂本剛と百田夏菜子の人気の秘密を探ってみましょう!

堂本剛と百田夏菜子の馴れ初めと結婚までの12年

両社のファンから祝福される堂本剛と百田夏菜子の馴れ初めが気になる人も多いですよね。15歳という年齢差を超えた2人はどのようなキッカケで知り合ったのでしょうか。結婚までを時系列で詳しく見ていきましょう!

2012年『新堂本兄弟』での運命的な初対面

2012年2月5日放送の『新堂本兄弟』に、ももいろクローバーZが初出演。この日が、堂本剛さんと百田夏菜子さんが初めて出会った瞬間でした。17歳の高校生だった百田夏菜子さんと、32歳のベテランアイドル・堂本剛さん。KinKi KidsがMCを務める番組で初めて言葉を交わしたのです。

百田夏菜子さんは当時のブログで「うひょー!!」と喜びを綴っており、憧れの先輩との共演がどれほど特別だったかが伝わってきますよね。堂本剛さんも、元気いっぱいの百田夏菜子さんの中に年齢以上の落ち着きを感じ取ったとされています。

共演以外に接点のなかった2人ですが、この出会いが全ての始まり。約12年後に結婚という形で花開く、運命の第一歩だったのです。

初対面から4年後の楽曲提供「桃色空」

初対面から4年後の2016年2月、堂本剛さんがももクロのアルバム『白金の夜明け』に「桃色空」を作詞・作曲・編曲して提供。所属事務所以外への楽曲提供は初めてのことで、異例の出来事として大きな話題となりました。きっかけは番組ロケの合間に「ももクロも変な曲歌いたかったら作るから」と声をかけたことでした。

レコーディングには堂本剛さんも立ち会い、音楽理論や「奈良の空」への思いを共有。さらに注目すべきは、左耳の後ろに刻んだタトゥー「Life is one time」。「桃色空」の歌詞の一節であり、「限られた時間を一緒に過ごそう」という2人の約束を象徴するものだと報じられています。

この楽曲提供を機に、2人の関係は音楽を通して一気に深まったのです。

2018年『ブンブブーン』共演が交際のきっかけ?

2018年5月5日放送の『ブンブブーン』に、ももクロがゲスト出演。「朝からおいしいパンが食べられるパン屋」を巡るロケで、百田夏菜子さんがパンに興奮して「ねえねえ、やばい!やばい!」と連呼しながら、堂本剛さんの右肩を何度もポンポン叩くシーンが放送されました。

「何回俺の右肩叩くん?」と優しくツッコミを入れる姿が、視聴者から「微笑ましい」「距離感が近い」と話題に。

さらに印象的だったのが、結婚観についてのトークです。堂本剛さんが「愛妻弁当を食べたい」「毎日チューする」と語ったことが、2024年の結婚発表後にSNS上で再び拡散されました。「このときから百田夏菜子さんのことを思い描いていたのでは」とファンの間で盛り上がったのです。

交際開始時期は不明ですが、この共演が2人の関係変化のターニングポイントだった可能性は高いでしょう。

複数人での食事会から交際へ自然に発展

堂本剛さんと百田夏菜子さんはプライベートでどう関係を深めたのでしょうか?関係者の証言によると、複数人での食事会がきっかけでした。堂本剛さんは以前から「小柄でかわいらしい人」が好みのタイプと周囲に話しており、愛くるしい笑顔の百田夏菜子さんはまさに「どストライク」だったそうです。

グループでの食事から徐々に2人だけの時間へと発展し、約2年の交際を経て結婚へ。百田夏菜子さんには天然キャラのイメージがありますが、意外にも姉御肌な一面があり、15歳年下ながら「リードしている」という声も。

同じアイドルだからこそ、トップアイドルならではの苦悩やプレッシャーを理解し合えたのでしょう。2人の関係は、友人から自然にパートナーへと変化していったのです。

堂本剛と百田夏菜子の結婚指輪は?

堂本剛さんと百田夏菜子さんの馴れ初めをきっかけに結ばれた2人ですが、結婚指輪については情報が少なく、余計に想像がふくらみますよね。どんなブランドで、どんな意味を込めたリングを選んだのかは公表されていませんが、2人の価値観を踏まえると「らしい選び方」が見えてきます。

結婚指輪のブランドは非公表

芸能人の結婚指輪といえばカルティエやハリー・ウィンストンなどが人気で、著名人が結婚すると毎回話題になりますよね。しかし堂本剛さんと百田夏菜子さんの結婚指輪のブランドやデザインは、現時点で一切公表されていません。

2024年1月11日の結婚発表では「世界の平和を願い、一日一日を大切に生きていきたい」とコメントされただけで、結婚式や披露宴の有無も明かされていないのです。

百田夏菜子さんの結婚後初会見でも左手に指輪はなく、ブランドへの質問もありませんでした。2人の人柄からブランドや価格よりも絆を象徴する意味のあるデザインを選び、職人に依頼したオーダーメイドや、2人だけの約束を込めたシンプルな指輪ではないかと噂されています

結婚指輪の詳細を明かさない理由は?

堂本剛は音楽家・アーティストとして独自の美意識を持つことで知られています。百田夏菜子も物質的な価値より精神的な価値を重視する人柄です。またプライベート情報を一切公表しない姿勢は、お互いのファンを思ってのことだともいわれています。そんな2人の姿勢は「知りたいけど、2人らしい」と好意的に受け止められています。

2人の性格上、今後も公表される可能性は低いかもしれませんね。

堂本剛と百田夏菜子にアンチがいない理由は?

巷では、サニージャーニー嫌いといわれるなど、アンチの多いカップルはたくさんいます。しかし、堂本剛さんと百田夏菜子さんの結婚に関しては、圧倒的に祝福するコメントが目立ち、批判的な意見が全くといっていいほど聞こえてきませんよね。芸能人の結婚発表では賛否両論が起きることも多い中、なぜ2人はこれほどまでに祝福されているのでしょうか?その理由を見てみましょう。

ノースキャンダルを貫いた「アイドルの鑑」

堂本剛さんと百田夏菜子さんは、報道によれば約2年の交際を経たとされ、これまで週刊誌にデート現場をキャッチされることなくゴールインを叶えました。ファンを何よりも大切にするアイドルとしての鑑とされ、絶賛の声が相次いでいます。

「匂わせ」もゼロの誠実な交際

堂本剛と百田夏菜子は、よくあるSNSでの匂わせも一切なかったことで、ファンに対する誠実さが評価されています。世間に交際をアピールしたいのではなく、ただ2人がお互いを必要とし一緒にいる。そんな真面目で、人として真っ当な交際スタイルはアイドルとしてだけではなく、芸能界の中でも一目置かれる結婚発表となったことでしょう。

自分たちの結婚よりも「世界平和」

堂本剛と百田夏菜子の結婚発表コメントの中でひときわ目立ったのは「世界平和を願う」「1日1日を大切に生きる」という言葉たち。自分たちの結婚がいかに幸せか、今後どういう活動をしていくかよりも、まず世界平和を願う圧倒的人格の持ち主であることが窺えましたね。

ももクロには良い意味で「リアコ感」がない

https://twitter.com/rehtom_krad/status/1751364094513594613?s=20

そもそも、ももクロ自体アンチが少ないことで知られています。ももクロというアイドルグループは、一般的なアイドルとは一線を画した存在。アイドルというと、ファンは疑似恋愛をしたいような感情を抱くことがあり、それが熱愛報道や結婚報道に対する批判につながります。しかし、ももクロはそういった恋愛や性を思わせるイメージがなく、ファン層も10代から50代と幅広い、国民的人気を誇ってきました。「友達」「妹」「憧れ」そして「娘」というとらえ方で応援しているももクロのファンは、純粋に堂本剛と百田夏菜子の結婚を受け入れることができたのでしょう。

まとめ

堂本剛と百田夏菜子の馴れ初めは、2012年の『新堂本兄弟』での出会いから始まり、楽曲提供や番組共演を経て、プライベートでの食事会から交際へと発展していきました。ジャニーズ性加害の問題が表面化する中でも、2人は静かに愛情を育んでいたとされています。15歳の年齢差を超えて音楽という共通言語で結ばれ、ノースキャンダルかつ匂わせもゼロ。結婚発表では「世界平和を願う」と語り、誠実な姿勢が高く評価されています。

太陽のように明るい百田夏菜子さんと、独自の世界観を持つ堂本剛さん。トップアイドルならではの苦悩を理解し合い、友人から自然にパートナーへと変化していきました。まさにアイドルの理想ともいえる結婚発表を叶えた堂本剛と百田夏菜子。2人の幸せを、日本中が応援しています。