えなこの収入源と年収分析・2021年最新版!通販とCM、事務所との利益分配が増収ポイントか?

分析

人気コスプレイヤー、えなこさんの年収が話題です。

交際を宣言した年収5千万円のプロゲーマー、けんきさんよりも稼いでいると「サンデー・ジャポン」で発言したことから、一体いくら稼いでるの??と耳目を集めてますね。

今日は、えなこさんの年収収入源について、2021年7月の最新版分析をお届けします。

 

2020年のえなこは年収5,000万!ますます儲かる人気コスプレイヤー

まずは、昨年末の、えなこさんご本人が提供してくれた情報です。

この5,000万が、自分の口座に振り込まれる額なのか、確定申告の際の所得予想なのかは定かではありませんが、少なくとも5,000万円はまず手元に入ってくるということだと思います。

けんきさんよりも稼いでる、との発言から、今年に入って収入はさらに上がっているということなのでしょう。すると、6,000万〜1億円のラインと予想しました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

えなこ(Enako)(@enakorin)がシェアした投稿

えなこさんは現在、フリーランスではなくPPエンタープライズという会社に所属しています。えなこさんの他に、伊織もえさん、社長兼所属タレントのよきゅーんこと乾曜子さんなど、人気コスプレイヤーに特化したマネジメントを展開しています。

えなこさんのコスプレイヤーとしてのキャリアは中学2年生から始まります。その後18歳頃からコスプレイヤーアイドルユニットのパナシェ!に参加。

パナシェ! 『リインカーネーション ミュージックビデオ』

パナシェ!ではソニーからCDリリースしたり中国でイベント出演するなどメジャーな展開の中で活動しますが、この時は1年足らずで解散したこともあり、ユニットの活動そのものはさほど収入にはならなかったのではと思われます。

そして、高校卒業後は将来について悩むところがあったそうで、活動休止をしばらくしていましたね。

そして2015年から活動再開するのですが、ここから現在のえなこさんを作りあげるサクセスストーリーが始まるわけですね。

 

この投稿をInstagramで見る

 

えなこ(Enako)(@enakorin)がシェアした投稿

企業タイアップの広告案件の仕事をしたり、声優としての仕事(アプリゲーム「真空管ドールズ」)が入ったり、「LINE BLOG OF THE YEAR 2016 新人賞」を受賞するなど、知名度、人気度を高めていきます。

2018年頃の年収は3,000万ほどに到達したと、えなこさんがこれまたご自身で公表されてます。

この、たった2〜3年で年収を激増させた要因は一体、なんなのか。人気女優、人気アイドルでもここまでの成果はなかなか出せるもんじゃありません。

 

えなこ 年収

出典:https://www.instagram.com/p/B0na517gts_/

えなこの年収はなぜ5,000万超え?他のタレントの収入源と何が違うの?

えなこさんの仕事をする上での基本方針があります。

それは、多くのコスプレイヤーがやっている撮影会の仕事殆どやらないということです。

つまり、単価が低く時間の拘束も大きい仕事は避けて、単価の高い仕事や、薄利多売でロイヤリティの入ってくる仕事を優先するということ。

例えばCM出演だったら1日の撮影でまとまった契約料が発生しますし、

えなこ、クルマのコスプレ披露 ナンバープレートに秘密が!? グーネット新TVCM「グーネットウーマン篇」&メイキング

コストを押さえた写真集販売であれば、一度仕組みを作ってしまえば後は何もしないで毎日毎日収益が発生します。

Twitterのプロフィールページに通販ページのURLを載せていることからも、そこに旨味がある雰囲気を感じ取ってしまいますね。

そして、えなこさんはTwitterフォロワー132万人ということで、非常にアクセスを集める力があり、影響力を持っています。その力を企業は借りたいから、ひっきりなしにオファーが来る、という流れですね。

2019年よりも2020年よりも、2021年の方がその影響力も増えているわけで、それが年収増加の要因にもなっているでしょう。

また、テレビ出演する時はギャラのためではなく、より知名度を上げて自分が持っているビジネスをより充実させるため、という狙いでしょうね。

これがテレビタレントだったら、出演できるかどうか、レギュラーが何本あるか、で食い扶持が決まるので、請け仕事体質でいることが基本です。

しかし、えなこさんはコンテンツに乗っかるのではなく、えなこさん自身がコンテンツなのです。ここが、AKBの子達との収入格差を生んでいるのです。

だから、テレビに頻繁に出ていないからといってえなこさんがマイナーなタレントというわけでもないですね。

 

えなこは所属事務所に恵まれている?社長のよきゅーんとの絆

これはYouTuberにも言えることですが、コスプレイヤーは事務所がないと活動できないものではなく、フリーランスで活動している子も多いです。

ヘラヘラ三銃士ありしゃんの評判!年収やサロン経営の実力・性格は怖いのか? etc.

それをやった上で、より大きい展開を望んだ場合、企業、マネジメントの力を借りるということですね。

そして事務所側は、そのコスプレイヤーが持っている影響力に乗っかってさらに利益をブーストさせていく、と。

最近、YouTuberが所属事務所を離脱するというニュースが相次いでいますが、『事務所じゃなくてもできること』が割合多いと、何のために所属しているかの意義が薄くなってしまいますから。

えなこさんの場合、故郷の名古屋から上京した時から面倒を見てくれている先輩であり所属事務所・PPエンタープライズの社長、よきゅーん(乾曜子)さんがという存在がいます。

よきゅーん

出典:https://twitter.com/yokyu_n/status/1411332931591630851

よきゅーんさんって、元、腐男塾だったんですね!

えなこさん曰く、よきゅーんさんはえなこさんにとって

「一言で言うと“お母さん”ですね」
出典:https://news.ameba.jp/entry/20200326-816

とコメントしています。

一方のよきゅーんさんも、

「最初からタレントとして面倒を見始めているので、ある意味共演者というよりも、面倒を見る子っていう気持ちが大きい。逆に同じ現場になったりすると、本人がやりづらいんじゃないかなって思ったり」
出典:https://news.ameba.jp/entry/20200326-816

と、家族のようにえなこさんを育ててきたことがわかります。

この関係性から、えなこさんが独りでできるビジネスに関しては割合、多めの料率で利益分配もしているんじゃないかなと思いました。あるいは、所属する前からやっていた個人ビジネスはそのままやらせてあげたりとか。

また、コスプレイヤーに特化したマネジメントということで、どう営業していけば利益を最大化できるか、ブランドを守れるか、というノウハウもよきゅーんさんの中には確かなものがありそうです。

【情熱島国】コスプレイヤーよきゅーんとえなこの撮影現場ドキュメンタリー

もし、えなこさんが、中年男性が経営する小さなアイドル事務所、みたいなところと契約していたとしたら、何かこう、搾取されて揉めそうな予感もしますね(笑)。

そこへいくと、母親のように面倒を見てくれる女性の社長さん、しかも若い!という存在がいてくれるというのは本当に心強いんだと思います。

人が人を育てて、人が人を売り込んでいく、そして人が人を使ってくれる。もちろん、数字で見るところも大きいとは思うんですけど、最終的には人間の気持ちだと思っているんで
出典:https://news.ameba.jp/entry/20200326-816

こういう、心ある経営者の元で働けたら、人は皆幸せになれるんじゃないかと思いました。

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました