極主夫道プロデューサー・中山喬詞氏の画像・経歴・評判まとめ

中山喬詞 分析

玉木宏さん主演の人気ドラマ『極主夫道』のプロデューサー、中山喬詞(なかやまたかし)氏の経歴や評判が気になります。

読売テレビの中で若手ホープとの評価もあり、実力派のドラマプロデューサーとのこと。

一体、どんな人物なのか探りを入れてみました。

 

中山喬詞 プロデューサーとしての経歴

中山喬詞氏の年齢は現在30代前半とのことですが、読売テレビ入社後、バラエティ番組の現場で4年ほど修行した後でドラマ制作の部署に移動。

そこから3年後の2018年に、ドラマ『探偵が早すぎる』のプロデューサーとして初プロデュースの仕事を手掛けます。

『探偵が早すぎる』は現在第2シーズンが放送されている最中ですね。

【滝藤賢一×広瀬アリスW主演】『探偵が早すぎる』最終回直前!8分で振り返る!第7~9話後半ダイジェスト【6月16日(木)23時59分最終回放送】

以下は当時、読売テレビ放送制作局東京制作センターに所属していた中山喬詞氏の画像です。

中山喬詞 プロデューサー

出典:引用元:orison

この『探偵が早すぎる』では企画立ち上げから関わったという中山喬詞氏。結果、この作品は人気ドラマとして育ち、その功績が社内でも高く評価されたとのこと。

 

読売テレビのヒットメーカー・中山喬詞

中山氏は『極主夫道』『探偵が早すぎる』の他にも、『CHEAT チート 〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?~』『アンラッキーガール!』などなどのドラマをプロデューサーとして手掛けています。

『極主夫道』は劇場版の方もプロデューサーをしていますね。

『極主夫道 ザ・シネマ』本予告60秒 6.3公開

7月に始まる永瀬廉さん主演のドラマ『新・信長公記〜ノブナガくんと私〜』も、中山喬詞氏がプロデューサーとして関わっています。

こうしてみると、まさしく読売テレビのヒットメーカー、といった雰囲気ですね。

中山喬詞氏は過去のインタビューで、『探偵が早すぎる』スタート時の仕事の取り組み方について以下のようにコメントしています。

日頃から、枠のブランディングは社内でも意識しています。今、ブランディングが上手なのは、やっぱりテレ東さんの『ドラマ24』ですよね。攻めたことをやるイメージがついているから、深夜の枠であっても豪華なキャストや脚本家、演出家が乗ってくれる。そんなふうに枠に一本筋が通っていたら、この枠だからと視聴者が継続的に観てくれるのではないかと思うんです
引用元:orison

ドラマプロデューサーというとテレビ局の社員の中でも大物感というか、クリエイター肌の曲者、強者が揃っている先入観があるのですが(失礼)、中山喬詞氏は至って普通な雰囲気の業界人、といった見え方がします。

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