小林礼奈は何故『誰?』状態なのに炎上するのか…メディア露出が大きい理由を解説!

小林礼奈 分析

ネットでニュースサイトを見たり、SNSを見るとやたら出てくる名前の、小林礼奈さん。

よく知らないけど、よく見る。

という特殊な枠にいる『有名人』の方ですね。

彼女が何者かの詳細を知らない人でも、

なんかしょっちゅう炎上している人

という印象を持つ人は全国的に増え続けています。

 

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今回は、

小林礼奈は『誰なの?』状態なのに名前が売れまくっているのはなぜ?

という謎についてです。

 

小林礼奈のヤバい炎上キャラはブログ戦略か?天然か??

まず結論から言うと、

小林礼奈さんはあえて燃えに行っている部分がいくらかあると思った方がいいですね。

本人も公言していますが、ブログの広告収入がないと子育ても大変だから、これを盛り上げないといけないのです。アメブロは1日10記事近くを更新しており、その事情は明らかです。

話題にならないといけない。そのためには、普通の発信をして少ないファンに囲まれて、彼らに満足してもらうだけでは充分なトラフィックが集められないのです。だから、何か目立ったことをしないといけない、と。

しかし彼女は現在フリーランス。以前に所属していたTWIN PLANET ENTERTAINMENTという事務所も実績が豊富な会社ではありますが、小林礼奈さんを大きく売るということではうまくはまりこんでいなかったような印象です。

 

 

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TWIN PLANETの所属タレントを見ても、小森純さん、鈴木奈々さん、須田亜香里さんといった人気者の名前が連なってますが、その中で小林礼奈さんが普通に行儀良くしていて大きいチャンスが来たかというと、ちょっとイメージできないところではあります。

だから、彼女は炎上するということでブログのアクセスを集め、Yahoo!のトップで度々紹介されるような道筋を切り開いていったというわけです。

しかし、これは最初から計算したわけではなく、過去に図らずも世間からバッシングを受けた体験のいくつかから、『なるほど、これで名前が売れるわけか』というメリット部分にも気づいたのだと思います。

前田敦子さんのモノマネをした時はあっちゃんファンから相当叩かれたと思います。特徴の捉え方が結構うまかったことも、ファンの不興を買ったのではないかと。。

極めつけは、蒙古タンメン中本での騒動です。客の回転が命でもあるラーメン店に子連れでゆっくりしてしまったがために店員さんや他のお客と摩擦があった、と。そしてブログで不満を書くことで燃え上がった、と。

これらは、半分はナチュラルなアクションだと思われます。でも、自分がこうやると、こうなるんだろーなーというのはもちろんいくらか事前に勘づいてはいて、そこで彼女のバランス感覚で『どこまで燃やすか』『どこで退くか』『どの程度までダメージを許容するか』といった振り分けを日々しているのではないかと推察します。

なんだか、プロボクサーみたいですね(笑)。

でも、これは今のところ成功していると思います。フリーランスで、ここまで名を売る技術を持ったタレントさんは、まさしくタレント(才能)の持ち主です。

 

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心配なのは、ちょっと小林礼奈さんも疲れている様子で、心ないコメントに対して抗議の発信もしています。

「叩かれて良い人間もこの世に1人もいません。サンドバッグにしていい人間も1人もいません」

というメッセージも、これまた芸能ニュースで皆が目にしたと思います。

もう少しして、名前をある程度売って知名度が上がった後は、彼女の知っている人の分母も広がると思いますから、そこからコアなファンを引き寄せるステージに行ってもらえたら、とは思いますね。

小林礼奈

出典:https://ameblo.jp/aya-0218-0218

なぜ芸能ニュースは小林礼奈をネタにし大々的に炎上させるのか?

芸能ニュースメディアは、小林礼奈さんが大好きです。彼女が何か目立った行動、発言をすればすぐに記事にして世間に伝えます。このモードに持っていくだけでも相当優秀な人に思えてしまいます。真面目な話。

ポイントは、多くのタレントは、自身を好きになってくれる人に向けて、その魅力を伝えることを考えて仕事をしています。そして、芸能界が自分をより多く求めてくれるような評判を作ろうとするわけです。それこそ、大企業のTVCMに起用されるような人になりたい、と。

しかし、全てのタレントがその境地までたどり着けるということはなく、ほとんどのタレントは燻ったままか、それなりの活躍で終わってしまうもの。

小林礼奈さんは、そんなワン・ノブ・ゼムになりたくない、いや、なれない気質を持っているのかもしれません。

彼女は、業界や世間一般にアピールして人気を得るのではなく、批判コメントを書く層の人達に激しく刺さるパフォーマンスをすることで、燃え上がってきた人です。そして、向き合うは世間でなく、批判コメントを書く人を多めに選んでいるので、SNS上でバトることで、さらに延焼していくような次第であります。

小林礼奈をテレビで観ると、小林礼奈のブログを読むと、そして小林礼奈のニュース記事を読むと、コメントを書きたくなるような存在感、ネタを提供しているのが、小林礼奈という宇宙です。

何かこの子について書いてみよう、と思わせるのは簡単ではありません。ちょっと可愛くして、綺麗に演技して、上手く歌ったぐらいではコメントは燃え上がりません。ガソリンを勢いよくぶっかけて、火炎放射器で一気に吹き荒らす。そんな威力を持った若い女性は、この日本に何人もいないでしょう。

それをやってのける女だからこそ、『これはいいぞ。燃えるぞ!』と、ニュースメディアがこぞって書きまくるのです。

次は何をやってくれるんだろう、と彼女の動向に密かにワクワクしている人達もたくさんいるはずです。

こう考えてみると、アントニオ猪木とか勝新太郎とかモハメド・アリといったお騒がせ有名人と共通した武骨さと申しましょうか、人間離れしたセンスを感じるのです。

木下優樹菜さんや熊田曜子さんは、狙って燃えているわけではなくて地でやっていたら望まぬ結果になってしまった、というのが本当のところだと思います。

しかし小林礼奈さんは炎上で食い、炎上に悩まされ、炎上と寄り添って生きるという修羅の道を選んだところから、小林礼奈が始まっています。

女性タレントが複数集まった場所では特に、そのアンテナと機動力が発揮されます。

逞しさ。

その一言だけで、彼女を表現してしまってもいいのかもしれません。

 

小林礼奈を嫌う人、好きになる人の評判が面白い

小林礼奈さんを嫌いな人の中には、彼女の容姿や性格、言動といったことの細部に関して嫌悪しているというよりは、

誰?知らないんだけど

というスタンスでいつつ、なのにこんなに取り上げられて気に食わない、という感覚の人が多いと思います。これは、気持ちはわからないでもないですね。俺が知らないってことは無名なんだから、出しゃばっちゃあだめだよ、みたいな(笑)。ほんとはよくないんでしょうけど、自然にそう思っちゃうこともあるかも(?)

でも、普通の彼女を嫌っている人は、たとえばラーメン屋のことだったら『私は悪くない』という主張を貫くところがダメ!という感じの評判が多いですね。子連れで行列のできている店に行くと迷惑だろ、なんて意見もありましたけど、そういう、社会問題的なところまで議論が及んでしまうのも、彼女が炎上する際の特徴のような気がします。

つまり、彼女の悪口を言っているようで、みんな社会問題を討論しているという。そういう、考える、意見をぶつけ合う場を提供しているのも、小林礼奈さんです。嫌われるだけではないのですね。

一方で、シングルマザーで子育てしながら戦っている。サバイバルしているという部分にシンパシーを感じていて、それを応援しているという人もいます。あるいは、自由に生きていてうらやましいな、自分も我慢せず言いたいことを言い、やりたいことをやって強く生きることができたら…というように、小林礼奈さんにある種の羨望を見出している人もいるようです。

これは、加藤紗里さんにも通じるところがあるかなと思います。

加藤紗里はなぜモテるのか・人気なのか・消えないのか?性格分析で判明したのは…

世間の目なんて気にせず、生きたい様に生きる。世間に流されない。みたいな。そんな強さ、面の皮の厚さは、一般人、凡人の憧れるところではあると思いますね。

悪名は無名に勝る

とはよく言ったもので、それをまさしく体現しているのが小林礼奈さんなんだと思います。

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