【感動】バナナマン日村とバカリズム 同居時代エピソードまとめ!売れない時代の絆…

バカリズム 日村 分析

バナナマン日村勇紀さんとバカリズムさん。

まだ売れていない若い頃、同居していた仲だというのは有名ですよね。

今回は、日村さんとバカリズムさんさんの、下積み時代の爆笑&感動エピソードまとめです。

 

バナナマン日村はかわいい男子好き?

日村さんは、まだ売れていない若手時代に京王線の明大前駅あたりに住んでいました。間取りは6畳。もちろんワンルーム。

バナナマン日村

出典:https://post.tv-asahi.co.jp/post-23591/

ある時、アンタッチャブルの柴田英嗣さんの家で芸人仲間と遊んでいたら、そこには知り合ったばかりのバカリズムさんもいたという。

バカリズム

出典:https://news.mynavi.jp/article/20200109-951970/

で、深夜になり解散となった時に、日村さんがバカリズムさんに、『うちに泊まっていったら?』と誘います。

それに応じたバカリズムさんですが、次の日も『今日も泊まれば?』と言われ、お世話になることに。その後、頻繁に日村さんの家に泊まるようになって、いつしか居候状態になったんだとか。その同居期間、なんと2年半

仲間、先輩後輩で仲がいいとはいえ、居候ってなかなかないですよね(笑)。

実は、オードリーの若林正恭さんも、過去、売れない時代にに日村さんから『一緒に住まないか?』と打診されたことがあるそうです。

オードリー若林

出典:https://www.huffingtonpost.jp/entry/story-wakabayashi-masayasu_jp_5dd9f1eae4b00149f71df584

このことから、日村さんは

『かわいい男子』

が好きなんじゃないかという噂が立ったそうです(笑)。

 

日村

出典:https://www.famitsu.com/news/201808/30163217.html

バナナマン日村がバカリズムの元カノエピソードを暴露!

日村さんとバカリズムさんが同居していた時の微笑ましいエピソードです。

当時、バカリズムさんには、電車で2時間かかる場所に住んでいる彼女がいたそうです。

そして、いつもデートの終わりには、その彼女と一緒に彼女の家の最寄駅まで電車に乗り、家まで送っていたそうなんです。若いですね〜。

しかも、その時間帯はもう夜遅くで、終電に乗って彼女を送ることもあったそうで、そうなると帰りは電車に乗ることができません。

だからしょうがなく、タクシーに乗って日村さんのアパートまで帰っていき、それでお金がなくなっていたという話です。

彼女のためにそこまでしてあげるのは、バカリズムさんの優しさを垣間見る思いですね!

日村さんがそんな昔のことを思い出しながら、

1回、俺にこう言ったんですよ。『俺は何があっても彼女を家まで送る』。

引用元:https://hochi.news/articles/20190113-OHT1T50095.html

という名言が飛び出ていたことを暴露してます。

若すぎて、眩しすぎて、って感じですね(笑)。

 

ポンコツのフェアレディZを摑まされたバナナマン日村

今度は バカリズムさんが暴露する番です。

ある時、日村さんから『中古でいいスポーツカーを売ってもらった』と聞かされたバカリズムさん。買ったのは、フェアレディZです。

時代的に、これぐらいの型かな?

フェアレディZ

そのフェアレディZを取りに行く日、日村さんから早速ドライブに誘われます。その誘い方がカッコよかったようで、

初めて乗せる相手が俺ですよ(笑)それで乗ったら、「ヒデ、どこ行きたい?」って言われて。「横浜の方に行きましょうよ」って言ったら、「連れて行ってやるよ」って言ってくれて。日村さん、普段はスゲェ渋いですから(笑)

引用元:http://sekasuu.com/blog-entry-3606.html

なるほど、日村さんは見かけによらず渋い男なんですね(笑)。

そんな男前の日村さんでしたが、買ったその日に悲劇が訪れます。

待ち合わせ場所にフェアレディZで現れた日村さんですが、さあドライブに!とエンジンをかけようとしたら、全然かからない。しばらく悪戦苦闘していると、遂にエンジンがかかった!と思ったらボンネットからモクモクと煙が吹き出てくるという惨劇に。。

その後、JAFを呼んで応急処置はできたみたいですが、結局このZは殆ど乗らなかったとのこと。うーん、可哀想!

そして売れた後の日村さん、1,600万円のポルシェを新車で買ってますから、男としてカッコいいですね〜。

 

バナナマン日村とバカリズム 同居時代の絆

バカリズムさんが全然食えなかった下積み時代に手を差し伸べてくれたのが、日村勇紀さん。

これは、動くことのない事実です。

日村 バカリズム

出典:https://twitter.com/BAKARHYTHM/status/403381945104482305

最初、明大前の6畳ワンルームにバカリズムさんを呼び入れたバナナマン日村さんは、座椅子で寝ているバカリズムさんを不便に思い、どこからかソファベッドを見つけてきてそれをバカリズムさんに使わせてあげたりしたそうです。

バカリズムさんはまだ全然売れていない時期だったので部屋で留守番していることが多く、部屋の中を掃除したり、帰宅した日村さんを楽しませるためにネタを考えておき、帰ってきた日村さんにそれを見せて笑わせようと頑張っていたという。

また、料理は日村さんが担当していたらしく、カレーライスをよく作ってくれたとのこと。

日村さんといえば、性格がいい、優しい、気配りができる、家族を大切にしている、常識人、といった評判がありますけど、バカリズムさんとの同居エピソードを見ると、面倒見のいい、優しい人なんじゃないかと思いますね。

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今天下を取っている芸人さんの下積み貧乏時代って、なんか輝いて見えますよね。

そのまま終わってしまったらちょっとさみしいですけど、その時の苦労があるから今の成功があるわけです。

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バカリズムさんはバカリズムさんで、朝日奈央さんをブレイクさせた功績がありますけど、彼女を導いていったのも、日村さんを見習ってのことなのかもしれません。

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